大丈夫かなーっていってた段ボールコンポストです。 http://pakuncho.blogspot.com/2011/12/blog-post_20.html 何とか今も生ゴミを消化してくれています。 少したまって来たら、植物の肥に使わせていただいております。 生ゴミの量が3割ほど減っているようです。 ゴミ減量と環境に優しい段ボールコンポスト。興味のあられる方はやってみませんか? |
2012年2月29日水曜日
コンポスト報告
2012年2月18日土曜日
2012年2月13日月曜日
Greatest love of all
昨日朝起きたら、ホイットニーの訃報が入りました。
死因については不明とのことですが、
48歳の早すぎる死は、マイケルのときと同様、残念な気持ちで一杯です。
09年に出たCDを手にしたとき、
子育ても一段落してまた頑張るんだろうなーって勝手に想像していたのですが、
事情はだいぶ違っていたようです。
家庭内暴力、薬物依存など、壮絶な人生を歩んでおられたようです。
greatest love of all ホイットニーが歌っているこの曲が好きです。
もとはやはり大好きなジョージベンソンが歌っております。おひまでしたらこちらも、聞いてください。
2012年2月6日月曜日
古い顕微鏡 Old microscope made in Japan
今日は古い顕微鏡を紹介させていただきます。
父から譲り受けたものです。
60年ほど前の顕微鏡ですが
今でもちゃんとみることができます。
この顕微鏡を手にいれるために、
わざわざ東京まで
知人に受け取りに行ってもらったと聞いております。
この記事を書くきっかけとなったのは、父から、微動ネジの目盛りの写真を見せてほしい
というリクエストをうけたことでした。
微動ネジは一番下段の写真にあたるのですが、
一目盛まわすと1ミクロン動くようになっているようで、
人の細胞の大きさが50ミクロンなので、
それだけ細かく動かして調べられるということになります。
1ミクロンだけ動かせるネジをつくる技術が当時の日本にすでに存在したことに改めておどろきました。
戦艦大和にはレーダー装置が載っていたように、精密機械をつくる技術が存在したことは歴史の話をみたりきいたりして、おぼろげながら理解できるのですが、実物で確認してみると、現代の工業製品とはまたちがった迫力を感じました。
ちなみにこの顕微鏡の制作は
千代田顕微鏡で今はもう存在しません。
後のミノルタカメラと関連のある会社だったようです。
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| なかなかデザインも秀逸ですね。 |
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| TIYODA |
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| 0,001mmすなわち1ミクロン ほこりかぶったままですみません |
この顕微鏡は購入した当時は輸出専用だったようです。知り合いの親戚が千代田に勤めていたそうで、そのつてを頼って入手したようです。単眼だったのを後に双眼に換えたそうです。知人というのは、山科のS先生とのことです。お世話になりました。京都駅でS先生に運んでもらった顕微鏡を受け取ったそうですが、きっとすごくうれしかったんでしょうね。
2012年1月23日月曜日
医療費について考えてみました。
昨日は地域の医師会の新年会でした。
地区に医師会長や京都府の医師会長から医療の動向について伺ってきました。
その中で消費税増税や今年2年に1回行われる診療報酬改訂の話が出ました。
どちらも国の社会保障と関連する重要な内容です。
民主党はマニフェストで社会保障の充実をうたい、診療報酬アップを約束しましたが、
実質マイナスに近い(総額の減額)、微増(0,004%)に終わりました。
しかしながら、これは2.3%(1兆円)引き下げを主張した財務省との駆け引きの中で勝ち得た内容のようです。
骨をおっていただいた方々に厚くお礼を申し上げます。
引き下げの理由は財政難とのことですが、引き下げによる影響が国民全体の生命に関わることなので、前もって引き下げる理由を十分に説明する義務が財務省にあったようにおもいます。結果的に引き下げは宣言通りには行われませんでしたが、国民の生命を左右する重要な仕事をおこなっているという自覚を官僚にはもっていただきたいと思いました。
医療崩壊の一番の原因は予算の削減と言われております。
http://www.gaihoren.jp/gaihoren/public/medicalcost/html/medicalcost_2.html
予算削減の穴埋めとしての消費税増税ですが、実際行われると10兆円程度の増収になるそうです(消費税10%の場合)。そのうち、医療費にまわるのは2兆円くらいとどこかで聞いたことがあります。
医療費全体の10%に満たない増加で、環境が劇的に改善するかというとクエスチョンです。
たとえ消費税増税分を10兆円全額医療費にまわしても、まだ先進国平均の医療費には到達するかどうかといところのようです。(対GDP比 日本は7.9% 先進国平均は11.5%)
こうやってみると、結果は現在世界一の医療を実現している日本ですが、将来も継続可能か、また、中身を先進国なみにもっていけるかというと、なかなか厳しい環境にあるようです。
震災、円高、不景気、企業のリストラ、明るい話を聞かないこの時期に消費税増税が厳しいのは間違いないです。
もし増税するのなら、世界的にも高いと言われている費用負担(医療の場合平均15%)を減額するなどの大胆な政策をセットで提示していただきたいものです。
新年早々かたいはなしですみません。
2012年1月3日火曜日
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