2012年4月8日日曜日
2012年4月1日日曜日
2012年3月30日金曜日
孫文がいたの? いました日本に。
花粉、黄砂まっさかりで、あちこちでくしゃみをするひとを見かけますね。
「孫文がいたの?」という題をつけさせていただきましたが、孫文さんご存知ですか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%AB%E6%96%87
ウィキペディアによると中国革命の父とあります
今回、孫文について書くきっかけは、某大新聞の夕刊に掲載された「孫文がいた」という孫文に関わる人々の記事をみたのがきっかけです。
元医師(マカオで開業していたそうです)であったり、日本に亡命して、神戸に滞在していたことがあるなど、どんなひとだったか興味がわきます。
孫文は台湾(中華民国)建国の父とも言われています。孫文の結成した革命政党の国民党が日本との戦争が終戦となった後、共産党との内戦に破れ、最終的に蒋介石が台湾に逃れ中華民国を建国したのは皆さん良くご存知だと思います。
この国民党が台湾人の弾圧を行ったことから、台湾人の孫文に対する感情も複雑なようです。
機会があったら、また書かせていただきます。この項続くかもです。
去年 辛亥革命100周年を記念してジャッキーチェンの『1911』が上映されていたようですが、まだ観れてません。
http://1911-movie.jp/
「孫文がいたの?」という題をつけさせていただきましたが、孫文さんご存知ですか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%AB%E6%96%87
ウィキペディアによると中国革命の父とあります
今回、孫文について書くきっかけは、某大新聞の夕刊に掲載された「孫文がいた」という孫文に関わる人々の記事をみたのがきっかけです。
元医師(マカオで開業していたそうです)であったり、日本に亡命して、神戸に滞在していたことがあるなど、どんなひとだったか興味がわきます。
孫文は台湾(中華民国)建国の父とも言われています。孫文の結成した革命政党の国民党が日本との戦争が終戦となった後、共産党との内戦に破れ、最終的に蒋介石が台湾に逃れ中華民国を建国したのは皆さん良くご存知だと思います。
この国民党が台湾人の弾圧を行ったことから、台湾人の孫文に対する感情も複雑なようです。
機会があったら、また書かせていただきます。この項続くかもです。
去年 辛亥革命100周年を記念してジャッキーチェンの『1911』が上映されていたようですが、まだ観れてません。
http://1911-movie.jp/
2012年3月23日金曜日
2012年3月21日水曜日
2012年3月8日木曜日
物集女街道渋滞
昨日の夕方、物集女街道で渋滞に巻き込まれました。普段は離合もぎりぎりの場所に大きなトラックが道で止まったままだったのでそれが原因だったのでしょうか?結果的には地域では珍しく渋滞となりました。
物集女街道ってなに?と思われる方もあるかもしれません。
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/ojikoji/kaido/mozume.html
昔は西国街道と山陰街道をつなぐバイパスとしてあったということですが、現在は地域住民には大事な生活道路として利用されております。
物集女街道ってなに?と思われる方もあるかもしれません。
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/ojikoji/kaido/mozume.html
昔は西国街道と山陰街道をつなぐバイパスとしてあったということですが、現在は地域住民には大事な生活道路として利用されております。
昔は周りが田んぼという風景だったようですが、今は一部の田畑をのぞいて住宅でぎっしりです。
以前にも、この道の整備について書かせていただきましたが、最近、中学校への通学路となる場所に信号がつきました。
引き続き、拡張整備等よろしくお願いいたします。
交通整理で出動していただいた警察官の皆様、ご苦労様でした。
2012年3月4日日曜日
胃がん撲滅プロジェクト5 2012現状報告
![]() |
| 向日神社近くのスーパーに生い茂る樹です。なにかいわれがあるのでしょうね。 |
昨年にひきつづき、今年も京都府の消化器がん検診委員会指定講習会に参加してまいりました。
今回の講習会には消化器がん検診学会の理事長の講演がありました。
「胃がん検診の新展開」という演題でしたが、学会自体が胃がん検診を行ってきた学会なので、その長である先生の、その立場を踏まえての講演でした。
昨年の講演が、消化器内科を標榜する医師にとって疑問符をつけたくなる講演だったので、
http://pakuncho.blogspot.com/2011/04/blog-post.html
今年はそれに対する講演かと少し期待して参加したのですが、状況はそれほど甘くないようでした。
1従来のバリウムを使ったX線検査の充実拡大
2内視鏡スクリーニング検査の導入
3胃がんのハイリスクアプローチ
と3つのシナリオを提示していただきました。
従来の胃がん検診(バリウム)を踏襲して、何か新しい内容を入れていけないかということをお話されていたのだと思いました。
講演をお聞きした印象は、
検診の重鎮の先生方は胃がんを見つけるというところに主な目的をもっておられるようでした。
それは検診の役割から考えて当然なのですが、胃がんの大きな原因となっているピロリ菌の感染のコントロールというところにはなかなか議論がたどりつかないという感想をもちました。
また、ABC検診という名称にも問題があるようです。
私もABC検診という言葉を気軽に使わせていただいておりましたが、正確には検診の前には疾患名がつくべきとのことで、ABC検診も「胃がんリスク検査」などの用語をつかうべきとのことで、「検診」という用語はABC検査に使うのは適当ではないとのことでした。
ABC(検診をやめて検査と書いてみます)検査が、日本の胃がん検診のシステムのなかになかなか入り込みにくいのではないかということを認識したのかもしれません。
検診のことはさておいて、胃がん撲滅プロジェクトという大きな目標をたてるとしたら、その核となるのは、やはりピロリ菌感染のコントロールであるとおもいます。胃がんの拾い上げ(検診)はピロリ菌感染の結果がほとんどなので、プロジェクトの一部に位置するのでしょうね。
このプロジェクトを推し進めようとするなら、それぞれの立場の人が現状にたちはだかる垣根を乗り越えて、胃がんを撲滅するという一つの目的に向かって協力していく必要があるように思いました。
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